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2010年06月11日

Puppy Linux良いかも!

 昨日、gOSで失敗した後にLubuntuも試してみたのですが、これはなぜかCDからの起動ができませんでした。もしかすると、CD の焼き加減を間違えたか我が家のCDドライブが壊れているのかもしれません。

puppy_desk.png それはともかくLubuntuは諦めて、手元にあった(デスク機のリカバーに使ったヤツ)Puppy Linuxを使ってみましたが、これがムチャクチャに良い!
そもそも無類の犬好きなので、「Puppy(子犬)」という名前からして気に入っています(笑)

 なにが良いって、とにかく軽い。
isoイメージで120MBを切った容量しかないのですし、ドライブにインストールした時点でも7〜800MB程度しかありません。しかも、単に容量が軽いというだけではなく、起動も速く起動後の動作も経験したことがないくらいキビキビしています。
ハッキリ言えば、爆速です。ウィンドウの開け閉めなんて本当に「瞬間」ですから。
(蛇足ですが、CDの調子が思わしくないので起動用のUSBを作ろうと、デスク機をCDブートしたらそれはもう光速の動作でしたw)
その上、海外のディストリビューションなのに日本の方たちが頑張ってくれているおかげで、日本語環境も非常に充実しています。

 それから、Windowsに慣れた人たちにとって福音なのが、かなり多くのことがWindowsライクに自動化されていることでしょう。
たとえばパッケージのインストールにしても、ほとんどの場合、パッケージマネージャにある名前をクリックするだけで済みますしネットへの接続などはWindowsよりも進んでいるように思えます(Wi-Fi接続がとにかく簡単!)

 CPUとメモリに上限を設けられている「ネットブック」というジャンル、それもEeePC901Xのように古いタイプのものには、Xandoros もUbuntuも重荷なんですね。Vistaも7も・・・いえいえ、XPさえ過剰なOSなんですよ。
ネットブックの本来の趣旨は、まさにクラウドコンピューティングの在り方そのものなので、OSに過剰な性能やサービスを求めるのは本末転倒に思えます。

 その意味からも、このPuppy Linuxは、ネットブックのためにあるディストリビューションです。
先のデスク機のリカバリでは出番がなかったわけですが、サーバではなくクライアントODとして見たときには素晴らしい出来なわけです。
gOSと違って資料になるホームページも豊富なので、初めてLinuxに触れてみたいと思う方にはオススメの逸品ですね。


 ものすごく気に入ってしまったので、901Xにはこれで決め打ちとします。

posted by taky_delux at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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