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2009年01月24日

reboot.sh

 ようするに悪いのは私。
きちんとスクリプトの中身を理解しないで、コピペでどうにかしようとする姿勢に問題があるわけですな。

 やはりここは一つ、きちんと中身を理解しよう。
自分の知識の範囲では、どう考えてもスクリプトの中身に問題があるとしか思えない。

 ので、再勉強。

reboot.sh
※Interlinkサポートページからもってきたもの
#!/bin/sh
if [ `ps -ef | awk '{print $1,$2,$8}' | grep pptp | wc -l` -lt 2 ]; then
/etc/ppp/stoppptp.sh
sleep 5
/etc/ppp/startpptp.sh
fi


stoppptp.sh
#!/bin/sh
killall pptp
route add default gw 192.168.1.●●
route del -net 203.●●●.●●●.●●● netmask 255.255.255.255 gw 192.168.1.●●
exit 0


startpptp.sh
#!/bin/sh
route add -net 203.●●●.●●●.●●● netmask 255.255.255.255 gw 192.168.1.●●
route del default gw 192.168.1.●●●
pptp 203.●●●.●●●.●●●
exit 0


reboot.shはpptpが切断されていないか確認し、切断されていた場合はstoppptp.sh>>>>>startpptp.shと順番に処理する(だと思う)
これをcronで5分に1回実行するよう設定してある。

crontab
0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55 * * * * /etc/ppp/reboot.sh

 現状確認
3つの.shはそれぞれwebmin上から手動で操作した場合、きちんと作動する。
rootで実行するに当たり、ファイル・ディレクトリのアクセス権は設定済み。

 どうもこのreboot.shがくさいので、これの意味をきちんと調べてみよう。
posted by taky_delux at 13:48| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

固定IP

 どこか、格安で貸してくれるところはないもんですかね〜

 今はInterlinkというところで月額2100円なのですが、金額は妥当ながら異常に不安定なのが不満。ひどいときには日に数回落ちるような状態では、とても自宅サーバ公開なんて無理です。

 先のcronの件も実は、この固定IPを遠隔操作するpptpの自動再起動スクリプトなのですが、これさえ上手く動けば問題ないんですけどね。

 LINUXで自宅サーバって悩みが尽きません。
posted by taky_delux at 21:17| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

cronが動かない!

 さっそくのトラブル公開だw

 cronが動かない。
crontab -eで設定に間違いは無いと思われるし、ディレクトリやファイルのアクセス権・所有権にも、何度確認しても間違いは無い(と思う)。

 でも動かない・・・orz

 なんで?

 CentOSを使っているんだけど、これの問題?
それとも設定にミスがある??

 具体的にはスクリプト(.shファイル=pptpの切断を確認・検知して再起動する)を作り、5分ごとに実行するよう設定したのだが、手動(webmin上から)ならきちんと動くのに、時間が来ても実行されない。

 もしかするとスクリプト自体に問題があるのかな?

 なにせ素人がいじっているので、こういう時の問題の切り分け方が良く解らないし、「調べるべき場所」も解らない。

 もう少し具体的に書いた方が救助の手がさしのべられるかな?
posted by taky_delux at 18:56| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

なんでLINUX?

 かというと、一つには生業で必要なサーバを自宅で構築しているのだが、Windowsで作ると無茶苦茶カネがかかる。ハードは使い古したデスクトップを使えばコストはかからないが、OSにカネをかけたのでは元も子もない。(昔はWindows98+ANHttpd+NAMAZUなどで自宅サーバの練習をしていたり、他のOSにも興味があったので、LINUX自体、頭の片隅に選択肢としてあったのかもしれない)
 しからば無料のOSを・・・というところでLINUXかFreeBSDかという選択肢になったわけだが、「なんとなく」LINUXを選択したのが事の始まり。
なんとなくといっても一応訳はあって、当時自分が見た範囲ではFreeBSDよりLINUXの方が参考文献が本屋に数多く並んでいた・・・それだけの理由な訳。

 初めにいじってみたのは、大方の人がそうかもしれないけどRed Hatだった。これは基礎知識が不足していた上に、参考書が大雑把すぎて途中で投げ出した。

 次にいじったのはVine。こちらは導入も非常に簡単で、なにより日本語環境が充実していたのですぐに馴染むことができた。今でもとても優れたクライアント向けディストリビューションだと思っている。
けど、当時から欲しかったのは「サーバ」なのね。

 これも基礎知識が乏しい頃の話だから自信がないんだけど、VineはRed Hatやその互換OSと比べるとディレクトリ構成が異なるように思う(ver.2.6xのころ)。
ネットで調べたことを実行しようとすると「Not found such directories or files」って感じのエラーが頻発するので、サーバ用OSとしては自分の手に負えない印象を持ち、ここで諦めの境地に至る。
でも、アプリケーションのバージョンアップなんかは非常に簡単で、今でも好きなディストリビューションの一つには変わりない。

 次に現在も使っているCentOSと出会う。
これは確か「日経LINUX」の創刊号についてきたオマケCDに入っていたと記憶しているけど、このディストリビューションは本屋でも書籍が豊富だったこともあり、「とりあえずコレにしてみよう」ってな感じで使い始めることになった。

 これと平行してUbuntuも使ってみたけど、これはVine以上にクライアント向けとして完成されている印象で、今は「クライアントならコレ!」というのが自分の中の評価。
本質とは無関係だけど、初めて起動したときに出てきたデフォルトの壁紙が実に印象的で、アースカラーである茶色のバックにアフリカ的なタッチの鶴(フラミンゴ?)が描かれたそれは、一度見ただけでノックダウンされるほど強烈なインパクトのある画面だった。
今まで見た、どんな壁紙より優れていると思う。

 二つめの「LINUXを勉強する理由」は、仕事柄、自治体の経費削減を実効性のある形で提案する必要があり、その切り札は「オープンソース」だと思っているわけ。
でも、これを行政側に提案するためには自分自身が使ってみて、実用性の検証をしてみないことには勧めようが無いじゃないですか。

 いかにLINUXが低スペックのマシンでも動くとはいえ、それはCUIで動かしたときの話。同じマシンに導入した場合、Windows vs. LINUX+X WindowならWindowsの方が軽快ではないかという印象なんだけど、行政一般職の主たる業務である文章作成程度ならLINUXプラスOpenOffice.orgで充分。今時のマシンならお釣りが来るはず。

 庁舎で使っているサーバ&クライアントをオープンソースで構築すれば、それだけで年間●●万円の経費が節約できる。
これを実践しない手はないでしょう?






こうして私は明るく楽しいLINUX地獄にはまったわけです(T-T)
posted by taky_delux at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これはなに?

 仕事のブログ(http://nagaiki.seesaa.net/)とは切り離して、PC,それもLINUX中心(時にWindowsもあり)の記事を書くために立ち上げました。

 基本的には「ぶち当たった疑問・問題点」を記して、その解決の糸口を見つけていきたいと思っています。

 っが、しかし。
見つからない場合は合いの手を愛の手をw
posted by taky_delux at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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