以前に
「SHOTNOTEすげー!」って話を書き、もう少しで買いそうになったところを踏みとどまって、しばし思案してみました。
SHOTNOTEはたしかに便利なのですが、考えてみると気になる点もいくつかあります。
- 自分はそれほどたくさん手書きメモを作らないぞ
- メモの原本が手元にあるのに、外出先でわざわざカメラ撮影してまでEvernoteに送る必要性はどこにあるんじゃい?
- メモのページが簡単に切り離せるなら、自宅に帰ってからScanSnap>>>Evernoteすればいいんじゃん?
まあ、こんなところです。
これを確認するために、まずはミシン目の入ったメモ帳を手に入れることが先決です。
しかし、ミシン目の入ったメモ帳って意外と少なくて、あっても妙に高かったりでさらに思案してみました。
でも、「要は、そこらにある自分が使いやすいメモ帳にミシン目が入れられればOKじゃん!?」ってことで、ミシン目を入れる道具を探してみるとオルファとダイソーから出ています。
これがロータリーカッター(ミシン目用)
で、近所のダイソーや日曜大工店を廻ったのですが、あいにくとミシン目が入れられるロータリーカッターを売っていませんでした・・・orz
とりあえず実証実験だけはしたいので、メモ帳とカッターマット、アクリルの定規だけダイソーで購入して帰宅。

ちょっと高級感のある安物メモ帳が気に入りました(笑)
傍らのZippoは大きさの目安です。
さて、ミシン目をどうやって入れるか・・・ここでもまた思案のひととき・・・
と、目についたのは手近なところに置いてあった精密ドライバー。
こいつの一番細いやつを使えば、ミシン目もどきの出来上がりです〜
一番上のラインに定規を当てたら、それにそってドライバーで穴を空けていきます。
紙は薄いしドライバはかなり鋭利なので、特にチカラは必要としません。
約40個ほどの穴が開いたところで切り離してみると、上のようにきれいにページが離れてくれます。
次は試し書きとScanSnap>>>Evernoteの連携テスト。
書いてある内容はテストなのでご容赦を(^^;
もちろん問題があるはずもなく、「Evernoteへ手書きメモを保存(jpg)」と設定したメニューで取り込まれていきました。
別にSHOTNOTEや類似の商品を「ダメだ」というつもりはないですが、ワタシ程度の利用頻度ならメモ帳を自作してもいいかなと思ってしまいました。
今度、どこかでロータリーカッターを手に入れて、買ってきたメモ帳はScanSnap用メモ帳として活用してみます。
posted by taky_delux at 16:45|
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